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「西崎絵壬乃と母の日を踊る」ご感想をアップしました!

2014年5月28日(水)、6月6日(金)
「西崎絵壬乃と母の日をおどる」

両日とも満員のうちに幕を降ろしました。
ご来場いただいた皆様、まことにありがとうございました。
お客様から頂戴したご感想を掲載させていただきます。

 〜当日の舞台の様子は【こちら】をクリックしてご覧ください〜

「糸」 母の手縫いの着物と・・・


 〜 * 〜 * 〜 * 〜

本当に素敵でした☆☆☆
お母様の思いもた~くさん詰まっていて、母はずっと泣いてましたよ~
母にとっても素敵な時間だったと思います。
絵壬乃さんが人前で話すのが苦手なんて、とても思えないです~
踊りを踊りながらコメントがあり、懐かしい曲も流れたりして、私も踊りを習っていた頃を思い出しました(^_^;)
素敵な構成と、何といっても踊りが、本当に素敵で☆
中島みゆきさんの「糸」が流れて、絵壬乃さんが踊られた時は、私、涙が止まりませんでした・・・
私もいつか、素敵な踊りが踊りたい!!!っと改めて思ってしまいました。
 母とも一緒に出掛ける機会がなかなかないので、とても親子共々良い時間だったと思っています。
そして、母も絵壬乃さんのお母様を思い出し、素敵な時間だったと思います。
本当に有難うございました。
 第二回目も頑張って下さい!!応援しておりますm(__)m
改めて、皆さんがお母さんの存在の大切さを感じる時間になると思います!!(40代、女性)

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しかし絵壬乃さん、泣かせすぎだよ。もう♪糸♪でウルってきちゃって。2部の語りも絵壬乃さんらしくてよかったです。踊りと語りで笑わせたり泣かせたり・・・
この時期にあの場所、一期一会の会って感じがしました。(50代、女性)

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私も父をなくしたもので、涙が止まらなくなって、困りました。(五十代、主婦)

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がんこのような会場だと、見ている側にも仲間意識のようなものが生まれるーそういうシチュエーションがいいと思います。日本舞踊の世界には無い熱い感動があるんですよね。誰にも共通した親への思い。振付がうまくそこのところを突いてくる感じでした。(六十代、会社経営)

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トークと舞踊の割合とか、内容とかがおどりの空間ならではだと思いました。(四十代、OL)

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もう少し絵壬乃さんの踊りが見たかった。(六十代、女性)

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こういう踊りなら、世界へ持って行っても共感されます。(七十代男性、プロデューサー)

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第一部で、他の舞踊家さんの母の日の思いと踊りを聞かせて見せて、第二部で絵壬乃さん自身がお母さんと一緒に歩んできた踊りと思い出に発展する。当たり前で、ありそうな構成なのに、今までの日本舞踊にはなかった試みだと思います。決して斬新ではないのだけれど、やはりしゃれています。その心は最後に出口で出演者がお客様にカーネーションを一本ずつ手渡すという行き届いた演出に集約されていました。新規をてらったり、観客受けしようという演出ではない、すべてが自然発生したような感覚があるのがいいと思いました。あとは原石のような、誰にもつながる思いを、泣くことではない、もう一段上がった世界観で包み込んで、自己表現とは別次元の日舞が生まれるといいなと期待しました。踊りそのものがマリアや慈母観音に昇華するといった感じでしょうか。絵壬乃さん個人のお母さんへの思いから、普遍的な母という存在が踊りになるということ。そうなるには、もう少しの洗練としゃれていることが必要と思いました。と同時に洗練されすぎないこともーこのあたり、微妙で難しいですね。やはりやりながら掴んでいくしかないでしょう。
小さな空間と劇場やホールとはやり方はかえなければなりませんが、心根は同じだと思いました。(六十代、演出家)

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絵壬乃さんの印象が変わりました。とても良かったです。(70代女性)

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初めてあのような思考を凝らした踊りを見てとても感激しました。とても良かったです。(60代女性)

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彼女のお母様が、突然私達の前から旅立ってしまったのは、おどりの空間がワシントン桜まつり100年のイベントに出発する3日前でした。
彼女は吉野山の静御前を踊る大きな仕事を抱え、アメリカでは扮装した姿の素敵な広告も出来上がり、お母様も一緒に行きたいと楽しみにしておりました。
それがあの不慮の事故での突然の別れ。
幼い頃から彼女の理解者、協力者であったお母様への今回の「母の日をおどる」は大きな意味がある事と思います。
この度、彼女のホームグランドであるこの会は、二日間満員御礼の大盛況で、彼女の巧みな、かつ親しみのある踊りに、そしてゲストの同世代の舞踊家の母への思いに観客は自らの母を思ってか、暖かい涙、涙の客席でした。
いつもの落ち着いた彼女ではなく、娘に戻ったお茶目な西崎絵壬乃でした。
学生の時から、おどりの空間主催者の坂東鼓登治の相手役として主要な役どころを勤めて来た彼女が、自らの母への惜別を糧に、大人の舞踊家に生まれ変わる事を大いに期待しております。(河本紫葉)

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※ご感想をお寄せいただいた皆様、まことにありがとうございました。
 新しく頂戴したご感想はその都度アップしてまいります。



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