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【緊急特集!!】なにが飛び出す!? 紫葉ととんびの姉弟会


2010/9/28 河本紫葉と勇家とんび 姉弟会 チラシ12010/9/28 河本紫葉と勇家とんび 姉弟会 チラシ2


下町育ちの姉弟も、いつしか子から親になる。
いろんな道を歩いても、いつも心にあるのは、小さい頃から好きだった踊りや落語。
姉は、踊りの師匠となり、弟は落語にどっぷりと…。

そんな二人が、お互いの歩んできた道々に咲いた花をちょいと持ち寄って、お江戸で小さな会を催します。


●第一部
序幕にふさわしく「どんどん節」 (河本紅葉)

歌舞伎の名作「仮名手本忠臣蔵」の世界から!

落語は「七段目」  (勇家とんび)
芝居狂いの若旦那は、今日も家業を放りだして、芝居三昧。
カンカンに怒った大旦那が諌めても、聞くどころじゃありません。
若旦那の騒ぎを止めろと言い遣った丁稚も巻き込み、喧々囂々の騒ぎの果てには…

舞踊は「七段目 おかる」  (河本紫葉)
夫のため、主のため、廓に売られたおかるの、祇園での華やかなでありながら哀しい世界が繰り広げられます。


●第二部
まずは、「大空遊平、かほり」の漫才でたっぷり笑っていただきます。

続いては、姉弟の花を思う存分味わって頂ける内容です。
踊りと落語のコラボレーション!
踊りのはずが落語になり、落語のはずが、いつの間にやら踊りになる!?

寄席という場を存分に生かした楽しさ溢れるひと時を、お過ごしいただきます。

紫葉は新舞踊も古典もこなす、分家河本流の家元であることは、みなさんご存知と思いますが、その魅力をたっぷりと味わって頂けると思います。


また、壮年期(失礼!)の二人のパワー溢れる熱演は、まさに互いへの、親への、子への、同世代への、世の中へのエールそのもの!!

見ていたら、聞いていたら、何だか体に力がみなぎってくる!!
そんな気持ちになって戴けると思います。




■公演概要
9月28日 14:00~ 18:30~
お江戸日本橋亭  
木戸銭 3000円(お茶付き)

お問合せ・お申込みは、電話03(3901)0417(月~金10:00~18:00)
もしくは、お問い合わせフォームまで
※当日券もございますので、お気軽にお越しください!!
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